中国茶・台湾茶Q&A(最終更新日:2010.9.8) トップページに戻る メルマガ詳細
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これは回水(hui shui)と呼ばれる焙煎作業の重要な一行程で、中〜重焙煎のお茶は数日から一週間ほど回水を待って繰り返し焙煎を行います。この回水の速度が遅ければ遅いほど、中心の旨み成分を溶かし込んだ水分がゆっくりと外側へと拡散していくのです。そのため、正しく保存された強焙煎の茶葉は、時間の経過と共に、美味しいお茶はより美味しさを増し、まずいお茶はよりまずくなっていく可能性は十分に考えられます。 |
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いわゆる高級茶は、無駄に土壌養分を吸わせないように夏場は枝葉を切り落としてしまうのが普通です。茶葉の見分け方としては、包種茶を例にとると、葉面及び枝が細長く、袋を振るとカサカサと高い音がします。 |
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在庫分は陽の当たらない低温かつ乾燥した場所に保管していますので、軽焙煎のお茶でも風味が劣る心配は全くありません。木柵正欉鐵観音、佛手〜木柵猫空茶区、文山包種茶〜存期4年蔵出し老茶、文山包種茶〜水仙SP[炭焙]など焙煎の強い茶葉では、熟成が進んでより旨みが増します。 |
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茶壺の8分目まで湯を注ぎ、そのお湯で茶海や杯子も温めます。なぜ8分目までかと申しますと、茶葉の体積を茶壺の2割とみなすことによって、お客様にお出しする量が一煎淹れただけで足りるどうかを知ることができるからなのです。また、杯子を温めるのは、お茶が冷めないようにするのと同時に、お客様に冷たい杯子を持たせないための心遣いでもあります。(→美味しい淹れ方・ヒント集) |
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凍頂烏龍茶〜清香(軽火) 凍頂烏龍茶〜懐郷(中火) 木柵正欉鐵観音/〜存期15年老茶/〜橘子薫花香/〜精撰茶包 佛手〜木柵猫空茶区
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