杉林渓高山烏龍茶
すーっと抜ける爽やかな高山茶、当店初の味わいです
![]() しっかり乾燥した茶葉 強めの揉捻が施されています ![]() 茶湯は軽めの黄金色 ![]() しっとりやわらかな光沢 潤沢な茶質の証 ![]() 枝がここまでしんなり 製茶技術の高さがうかがえます ![]() 惜しみないリサーチとテイスティングで たどり着いた1ロット |
当店の杉林渓高山烏龍茶 トップページ 全商品一覧 ご案内の度に、瞬く間に完売してきました。 凍頂烏龍で名高い鹿谷郷を越えると竹山鎮・杉林渓地区に到着です。ここは台湾屈指の景勝地として知られます。 冬の寒さが緩みはじめると、日本から導入した牡丹見物を楽しみに台湾全土から観光客がやってきます。 杉林渓茶区は南投、雲林、嘉義3県の境界線に広がる茶区で、茶園は主に標高1600〜1800mに広がります。 夏でも平均気温20℃(東京は約27℃)と低く、また雨量豊富で霧が多いため、茶葉の生育環境に恵まれた茶区です。 周囲を山々に囲まれた日較差が大きい茶園から、特に生育日数55日以上の茶青(原料茶)から選定していったところ、大変よく出来たロットに出会うことができました。
鹿谷郷に接するからでしょうか、凍頂烏龍茶のように茎を多めに残して摘んでいます。外観は濃翠色で火入れは控えめ、茶葉からはふんわりと清らかで高山茶特有の包み込むような香りが鼻に届きます。 茎が少ない阿里山高山茶〜雲香と同時にテイスティングしました。 画像では識別しにくいと思いますが、茶湯には黄金色の中にもほんのり青みを帯びています。 茶葉系の甜密な甘さの高山気を湛える阿里山高山茶〜雲香に対し、杉林渓高山烏龍茶は茎をほどよく残すことによって、まっすぐで凍頂烏龍茶〜清香を思わせる清々しい高山気が表現されています。 鼻からスーッと抜ける爽快な高山茶は、当店では扱ってこなかったタイプの旨みです。お茶請けを選ばない毎日飲みたくなるお茶です。 リサーチに時間をかけ、ようやく入荷に至りました。 ご好評につき、08年春茶から定番商品となりました。
杉林渓高山烏龍茶の2つの楽しみ方 1.95℃の熱湯で淹れる→全ての茶器を充分温めてから、少し高い位置からお湯をゆっくり回しかけ、蓋をして蒸らします。茶杯に入っているお湯もかけてあげると、茶器の温度が下がらず、茶葉の開きがよくなります。 2.マグカップで淹れる→先に熱湯でカップを1分以上温めておきましょう。淹れるときは皿などで蓋をすると、茶葉がよく蒸れて香りがアップします。 ワンポイントアドバイス のみくらべリンク ■チャック付きアルミスタンドパック入り(脱酸素剤封入) |
凍頂烏龍茶〜清香(軽火) 凍頂烏龍茶〜懐郷(中火) 木柵正欉鐵観音/〜存期15年老茶/〜橘子薫花香/〜精撰茶包
佛手〜木柵猫空茶区 文山包種茶/〜存期4年老茶 古早南港包種茶 梨山高冷茶〜大禹嶺茶区 東方美人
阿里山高山茶〜雲香(軽火) 阿里山高山茶〜醇厚(中火) 杉林渓高山烏龍茶 阿里山高山金萱茶 樟樹湖高山金萱茶 梅山金萱茶
台湾有機茶系列 明前碧螺春 明前龍井茶 茉莉花茶 台湾紅茶 台湾機摘系列
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