樟樹湖高山金萱茶
キンモクセイの金萱? 高山気と余香に秀でた1400mの優等生
![]() 樟樹湖高山金萱茶の茶園 ![]() お茶の力を感じます ![]() よく整った茶葉 ![]() 茶葉3g、熱湯150cc、5分間抽出 茶葉成分が詰まってます ![]() かわいいラベルが完成しました |
当店の樟樹湖高山金萱茶 トップページ 全商品一覧 林業で栄えた樟樹湖茶区。 春にはスモモの白く小さな花で埋め尽くされていた一帯に、少しずつ茶園が広がってきました。 どうやって登るのかも分からない、急斜面に茶樹が植えられていることもしばしば。 山谷が多く、ほとんどの茶園が起伏に富んだ土地に広がっています。天候がめまぐるしく変わる標高1400mの典型的な高山茶区です。 高山茶区の金萱茶、特に当ロットは、金萱というよりむしろ青心烏龍に近いです。幅広の茶殻を見てはじめて「金萱だったのか」って気づくかもしれません。初めて高山金萱茶を飲まれる方は、金萱=甘いという知識を疑うことになるでしょう。 金萱はミルク香と評されますが、それは軽発酵のお話。 もう少しだけ発酵を強めた樟樹湖高山金萱茶は、優雅なキンモクセイ(桂花)に完熟果実が合わさった香りが立ちます。 発酵を強めるには、熟練した製茶技術が欠かせません。逆に茶質(滋味成分)を殺し異味を生じさせてしまうからです。木柵正欉鐵観音に良品が少ない理由と同じです。 金萱種は生長が早いのですが、気温が低く生育が整いやすい天性条件もあって、発酵を高めることができるのです。 優しい甘みの中に広がるキンモクセイの香りが人気です。 金萱の世界がもっともっと広がることでしょう。
春茶の前に作られる不知春は「まだ春を知らない」ことから付けられました。早春茶とも呼ばれます。不知春は柔らかい新芽を摘茶・製茶したもので、春茶の中でもフレッシュな香りが特長です。 *関連ページ: 高山茶を考える
樟樹湖高山金萱茶の2つの楽しみ方 1.茶壺・急須で淹れる→全ての茶器を充分温めてから、少し高い位置からお湯をゆっくり回しかけ、蓋をして蒸らします。茶杯に入っているお湯もかけてあげると、茶器の温度が下がらず、茶葉の開きがよくなります。 2.蓋碗で淹れる→金萱のように香りが強いお茶は、蓋碗を使うと特徴がよく引き出せます。ゆっくりときれいに開く茶葉の形状からも、品質の良さがご確認いただけます。 ワンポイントアドバイス のみくらべリンク ■チャック付きアルミスタンドパック入り(脱酸素剤封入) |
凍頂烏龍茶〜清香(軽火) 凍頂烏龍茶〜懐郷(中火) 木柵正欉鐵観音/〜存期15年老茶/〜橘子薫花香/〜精撰茶包
佛手〜木柵猫空茶区 文山包種茶/〜存期4年老茶 古早南港包種茶 梨山高冷茶〜大禹嶺茶区 東方美人
阿里山高山茶〜雲香(軽火) 阿里山高山茶〜醇厚(中火) 杉林渓高山烏龍茶 阿里山高山金萱茶 樟樹湖高山金萱茶 梅山金萱茶
台湾有機茶系列 明前碧螺春 明前龍井茶 茉莉花茶 台湾紅茶 台湾機摘系列
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